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解体工事ってどんな種類があるの?

解体工事は大きく分けて3つあります。
一つが木造解体。

戸建て住宅のほとんどが木造建築ですので、そういった建物を解体する作業を木造解体と呼びます。

2つ目が鉄骨造解体。
骨組みに鉄骨資材が導入されている建物の解体作業です。
戸建て住宅でも時折ありますが、主にアパートや小規模の店舗、事務所などで導入されている建築物です。

そして3つ目が鉄筋コンクリート造解体。
土台や骨組み部分にコンクリートが導入された建設物の解体工事です。
マンションや商業施設などではコンクリートを導入するケースが多くなっています。

弊社では、いずれの解体工事にも対応しています。
当然、土台や柱、梁などが強固な造りで建設されている建物のほうが解体工事にも時間がかかります。

そういった現場では重機を導入し、掘削や切断を行って、建材をはがすように取り外していきます。

特に鉄筋コンクリート造は破壊に時間がかかるので、工期を長めにとって作業するケースが多くなります。

なお、件数としては少ないですが手壊し工法と呼ばれる方法もあります。
その名の通り作業員がバールなどを使って解体していく方法です。
あまり効率的ではないので実施することは少ないですが、どうしても重機の導入が難しい現場などでは行われます。

現在、佐藤工業では解体工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。

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